神棚をおまつりしましょう。

日本を守る神さまの神札(神宮大麻)だけでなく、皆さんの住んでいる地域をお守りする神さま(氏神さま)の神札も一緒におまつりします。また他に崇敬する神社や旅先の神社にてお受けした神札も一緒におまつりするのも良いことです。神札は神棚を設け、宮形にお納めします。これが正しい神札のおまつりの仕方です。

※奉斎絵図がはいります。

神棚は、家庭や会社の繁栄と安全を祈る精神的中心となる神聖な所です。方角的には神棚が「北」を背にして「南を向く」、若しくは「西」を背にして「東を向く」形が良いとされていますが、
建物・部屋の間取り等の関係で必ずしもその条件に合致するとは限りません。清浄で明るく静かな高い所、また日々ご家族や会社の方々がお参りしたり、お世話(お供えや榊の取り替え)をしたりするのがし易い場所を第一に考えて戴くことが良いでしょう。

神棚を通し、目上の者がお参りする姿・習慣を実践することで、家庭においては健全な家庭教育、会社においては正しい社員教育がなされることでしょう。

※神棚写真がはいります。
※神棚拝礼写真がはいります。

神宮式年遷宮

日本を守る神さまをおまつりする伊勢の「神宮」では、二十年に一度、神さまの御神威(お力)を瑞々しく若々しく、神々しく「よみがえり」を図る神宮第一の重儀「神宮式年遷宮」があります。神さまのお住まい(神殿)は勿論のこと、それに付随する鳥居や板塀・諸建物、また神さまのおそばに奉納する御装束や御神宝等全てのものを真新しく致します。千三百有余年の歴史があり、祭儀の伝承や伝統技術の受け伝え等から、日本民族の叡智と神宮への篤い崇敬心が凝縮された行事です。

第六十二回を数える今回の式年遷宮は、愈々平成二十五年秋に内宮・外宮の本殿遷座祭を迎えます。

愛知県神社庁

愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
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